>>224
>脳の中枢に直接作用して、ドパミンD2受容体拮抗作用・セロトニン5-HT2受容体拮抗作用により統合失調症の陽性症状および陰性症状を改善する作用がある。

1984年に合成されたのがリスペリドンである。ドーパミンよりセロトニンに強く働きかける特徴をもつ。

> 統合失調症の陰性症状や抗精神病薬の副作用であるパーキンソン症状を改善するのはセロトニン5-HT2A受容体拮抗作用をもつ非定型抗精神病薬であるとされている。

D2 (抑制性)とASDの関係ついては、よくわからない
D1様受容体ファミリー(興奮性) との負の相関があるって論文はあった
https://bibgraph.hpcr.jp/abst/pubmed/32770189

自閉症と5-HT2Aとの関連
https://kodomolove.org/cooperation/%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%82%8B%EF%BC%9A%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9.html

5-HT2A遮断が及ぼす認知機能の障害
http://first.lifesciencedb.jp/archives/17000