行動療法的な立場では、自発的なキューイングあるいは
ナギングは効果的だという意見は当事者間にもある。
つまりは、「見えるところに、これから取るべき行動の
注意喚起になるようなものを表示しておく」というのは
有効。
内観や森田療法については詳しくないが、
「自閉は苦痛に対して鈍感」だと云われているように、
自分の身体の状態を意識化するのが苦手だ。
自律訓練法から始めて、ヨガや座禅のほうに向かうのも
ひとつの手だと思う。あと、太極拳や空手の型なんかも、
わりと気持ちいいぞ。