ASD脳にはコミュニケイション作法の自動
操縦装置が付いてない。
高IQの場合、頭の中にマニュアル構築して
手動で意識的にコミュニケイションの作法
をこなしてく。
でもそれは疲れるのでオフモードだと野性
のASDをむき出しにする。

配偶者はエイリアンと生活する事になる。
エイリアンを介護しコーチし接待する。
配偶者の側が家庭内でオンモードを強いら
れるわけだ。

折り合い点があるとすれば、
・ASD側は家庭内でも1部オンモードにする
・配偶者側はそれにより1部オフモードに
 出来る
って道しかない。
ASD者がコミュニケイションの作法を無意識化、
自動化する事は脳スペック上不可能だから。

ASD者&カサンドラ夫婦のブログを読むと、
・ASD側に障害の自覚があり
・自分の障害が自己のみならず他者にも
 イキヅラサをもたしているという自覚があり
・向上、改善への意志がある
って場合だよね。
現実はそのスタートラインにすらたどり付け
ない夫婦が多いわけだ。