「元気」な人と周囲にも、前主治医にも思われていました。
自分で会社を作ると言ったときも、それだけのガッツがある人と思われ、賛同者が多かったです。

でも、唯一「やめた方がいい」と言ってくれた友人がいました。
その友人は、私が「神経症」「軽度のうつ病」の診断をくだされたとき、唯一、「あなたは病気じゃない」と言ってくれた人でもありました。
そして、私が「双極性」と診断をくだされたとき、たくさんの有名人が同じ病気だったと励ましてくれた、唯一の人でもあります。