ここ数か月障害者雇用について調べているが、発達障害を雇用している企業もそれほど少なくないことが分かった
障害別で在籍人数や雇用実績を紹介する際に発達を精神とは別でカウントしている企業が多いのも分かりやすくて良い
だが、依然として雇用されている発達(精神にも言えるが)障害者の数は身体のそれと比べると圧倒的に少ないというのも事実
発達障害者を雇う流れができたのはここ数年の話だから数が少ないのは当然ともいえるが、それでも発達障害者が増え続けていることや、色々な障害を持つ人間をバランス良く採用している企業が多いことを考えると、
障害者雇用なら発達障害者が簡単に雇われやすくなるというわけでは決してないだろう
健常者社員とほぼ同等の実力を持っていることが期待される大企業親会社での障害者採用と、それほど能力がなくても働きやすい特例子会社とで住み分けが進んでいる傾向もあるが、
発達障害者はどちらのタイプがより適合しているのかが特性上分かりにくいという難点もある
高IQと低IQで分けるにしても、親会社での仕事を遂行するには最低限のコミュ力がないと厳しいだろうし、高IQASDの居場所がどこなのかが全く分からないわ