海外の「首血管圧迫における意識喪失のメカニズム」という論文において首の太い人ほど意識喪失が早い。という実験結果が出ている。
また、日本でも日医大の鈴木克也氏が上記と同じ研究成果を発表している
尚、この研究による実験では片十字絞めと血圧計マンシェットを使用
対象者が何秒で意識喪失するのか、喪失後の容態をこと細かく記載してある
絞め技では平均約10秒、血圧計では約19秒(手動式のため送気に時間が掛かったため)脳波については平均周期が大となる。
首に強く圧が加わると両眼痙攣、眼球上方視
意識喪失直前に強直からの間代性けいれん
間代性けいれんについては起らなかった対象者もいれば、飛び跳ねる者、振るい飛ばした者もいた。
意識喪失した際の対象者の感想については、全員が気持ち良かったとの答え(脳への低酸素による脳内神経物質の異常な分泌)
不快感を感じた者はいなかった。