◯F1やルマン24 の過去の事故

134: 名無しさん

1973年アメリカグランプリ:フランソワ・セベール(ティレル)

予選中に大クラッシュ。宙を舞ったマシンはガードレールの真上に落下し、首から下を縦に真っ二つに引き裂かれ即死。

1974年アメリカグランプリ:ヘルムート・コイニク(サーティース)

マシンがガードレールに激突。マシンがガードレールの下をくぐりぬけ、首を切断し即死。セベールの事故から丸一年の日に起こった事故であった。

1975年オーストリアグランプリ:マーク・ダナヒュー(ペンスキー)

ウォームアップ中にクラッシュ。2日後に脳溢血のため入院先の病院で死亡。

1977年南アフリカグランプリ:トム・プライス(シャドウ)

路肩で炎上していたチームメイトのレンツォ・ゾルジのマシン処理のためにコースを横断したマーシャルを撥ねてしまい、
そのマーシャルの持っていた消火器を顔面に受け即死。

撥ねられたマーシャルは、体を真っ二つに引き裂かれ即死、遺体の上半身がくるくる舞いながら地面に叩き付けられた。
事故の瞬間を写した映像はモータースポーツ史上で最も衝撃的な事故映像のひとつになっている。