>>886
寛解というのは「一定期間病状が治まっている状況」を指す医学用語なので錯覚も何もないよ
患者が脳内でどれほど発狂していようが一人孤独に悶えていようがそんなことはお構いなく、
ある程度の期間に渡って客観的に目立った逸脱行動がなければ寛解だ
あるいは偶然訪れた短期的な安定要因によって特に本人が努力するでもなく
そういう状況が発生した場合でももちろん寛解だ

「だからこそ」ボダは再発率が高いし、俺もそこははっきり提示しているだろ?

回復に関しては>>882の2つ目のリンク先を参照のこと
GAS60〜なら、精神医学的見地で見れば幾つか問題が残っている状況でも、
周囲から見てほぼ病人には見えないほど穏やかで安定しているように見える状態と言って差し支えないだろう

フィーリングや思い込みで自己流の定義・解釈をするのはいかがなものかと思う

一般的に寛解すれば万事解決すると思われがちだが、実はボダが寛解したところでこれと言って大きな変化はない
もちろん自傷行為をしなくなるとか暴れてタゲに包丁を投げつけてこなくなることが大きな変化でないわけではないのだが、
そもそもタゲがいて、しかもタゲに対処不能な状況である時点でほぼ寛解なんてしないからな

ボダに関して言うなら、通常はタゲなしが寛解が発生しやすい状況だと言えるが、
寛解しなくても何とかなる状況を作れていれば、タゲ付きでも寛解することはあるだろう
暴れても事態が好転どころか変化すらしないことをうんざりするほどボダが経験しているのならば、
(年を取って暴れるエネルギーが低下することも加味して)経験学習によって諦めることもそりゃあるだろうからな

そういう状況すら作れていないのに、
ボダに寛解なんて無理無理言っている人が多いのはあまり論理的でないなと思ってしまう

・・・まあ、ボダの病理なんてものをわざわざ真面目に考えないのならば、別に論理的である必要もないけどな
「あのクソアマ一生不幸な人生を送り続けろ!」とか思っていても一向に構わない

実際、そのボダが相当ヤバい人物なら、多かれ少なかれ苦痛や不本意の多い人生を歩むだろうとも思うしな
そのボダが寛解してもしなくても、だ