私自身、過去に長い年月に渡り、希死念虜を引きずってきて、まるで。糸が絡みに
絡み合って、堅い塊のようになった希死念虜を、一本一本、ほぐしていくかのように
、その希死念虜からの呪縛から解かれるまで、長い歳月にわたり、時間を費やした
経験があります。

それぞれの人に、表しきれない複雑な思いがあると思います。

希死念虜を抱く人にとって、生きる事はまさに、とても耐えきれない苦痛や、悲しみ
を抱えながらの、一分一秒における人生でしょう。そして、そんなあなたにとっては、
生きる事をやめる事も、選択肢のひとつになっていることも、自分自身の経験から、
その気持ちはよく理解できます。

でもそれでも、私は個人的に、理屈も何もなく、ただとにかく、あなたには
「死なないで!」「生きて!」としか言えません。

同情はいくらでも出来きても、でもそれ以上の気持ちは本人にしかわからないし、
今まさに実践しようとしている人にとって、一般的な理屈は聞こえなくなってしまう
から、まずは、ただ止めることしか出来ません。

先述したレスは、友人の死を目の当たりにして、スレタイを無視して書きました。

でも、極論ではありますが、生きる事が、>>1に表記されてるテーマの、
死の苦痛を、いかに苦痛をやわらげるか、という究極の方法ではないでしょうか。

そして、誰でも必ず、視線の置き場によって、その人自身が活きてくる行く先や場所は
必ずあると思っています。