>>803

それに、精神科デイケアの作業療法って、レベル差がかなりないか?

ある、研究色の強い公立病院のデイケアでは、専門的な疾患の患者が集まってきていて、その中の作業療法が必要な患者に対して、障害に合ったプログラムが提供されていた
俺が見た事あるのは、発達障害者の身体的な特性に対する作業療法プログラム。
ああいうのは、存在する意義はあると俺も思うよ。

だが、ある民間の精神科デイケアでは、身体的な特性も身体的な障害もない、精神的な問題が主訴の患者が大半なのに、作業療法がレクリエーションの代わりとして提供されていた
障害や疾患に応じて、必要な作業療法のプログラムを提供するのではなく、ただ、作業療法を、レクリエーションとして提供していた
ああいうの、存在する意義あるか?

特殊な疾患が集まるような専門的な病院以外の、民間の精神科デイケアの作業療法は要らないのでは?
一般的な民間の精神科デイケアの作業療法士は要らないのでは?