俺は、実際に、精神科デイケア職員の作業療法士が不適切な対応をしているのを見た事がある

年前、精神科デイケアで、ある患者が、中年男性の作業療法士に、アダルトチルドレンの知識から
「トラウマを負った人は被害者から加害者になる可能性があるから、他の患者が怖い」
みたいな事を言っていたら、その作業療法士が「差別だ!」みたいに怒って、間違った知識で理不尽に叱っていた事があった。

だけど、心理学や精神医学、社会福祉学の知識が少しでもあれば、そういう傾向が実際にあり、必要な区別と不要な差別は違うという事が分かるはず。

その患者が、自分が理不尽に叱られた事でショックを受けてデイケアを休んだ後、その事で、担当の精神科医が事情を聴いた後、ドクターは、
「まあ、あの人はカウンセラーじゃないからね」とその患者に呆れた表情で語って、慰めていた。

精神科デイケアは、作業療法士や看護師は解雇して、ケースワーカーをもっと雇うべき
作業療法士や看護師は、心理学の知識が不足している