申立書は診断書と差異がないかの確認程度でしょう。
精神障害の患者本人が書く申立書を重視するはずもなく。
日常生活スペックも単なる足切りの目安であって、等級に足りてなければ通らないけど、等級に達しているから通る訳じゃない。
審査の軸になるのは、記述された症状の様子と生活行動様態から見て取れる社会不適合度だよ。
審査用の判定ガイドラインとか判定要領とかが公開されてるから読むと面白いよ。
それとネットに散らばってる不支給決定の審査請求却下の理由書きも参考になる。