学生の時柔道をやってましたが、締め落とす理論は首吊りの初動行為と同じと考えています。
つまり首吊りは窒息が初動に来るのではなく、頸椎への弾力的かつ全体的な圧迫によって
脳血管への血流を一時的に止めることによる意識喪失がとても重要な要素であり、
初動行為に成功した次に訪れるのが、自重による気管圧迫による気道封鎖になると思われます。
この状態が最低三十分以上継続すれば高い確率で死亡すると言われているようです。
柔道での締め技が基本通り決まれば十秒もかからず気持ちよくおちますので、
それ以上、初動行為に時間が経過して尚且つ意識があり痛みを感じると言うのは、
初動の形に問題があると思われます。