>>156
僕は話し合いで次へ次へと発展していくのがすきなのかもね。だから単発で消えていくような書き込みより次へ次へと進んでいく書き込みする人がいるのは喜ぶよ。
ギフテッドは教育的以外というのは簡単で、これは頭の中で想像してみて。まず日本にはギフテッド制度があったとしてもアメリカのとは違う。ギフテッドクラスがあっても。
アメリカとイスラエルとシンガポールもそれぞれ違うらしい。これは調べてみて。アメリカのある州のある自治体でギフテッド認定された人が別の国や州、自治体の認定基準に満たないとき、その人は認められない国で二つの立場を持つことになる。

この人は認められない状況において、教育的基準で認められてるギフテッドという立場と他方でその資格を認められる(潜在的、期待値)能力を有しながらギフテッドではないという立場の二つを同時に持つ。

昨日だったか言葉の定義が必須なら別にギフテッドと呼ばなくてもいいから特別優れた発達を見せる人は存在するとそんな感じのことを書いた。制度がなければ存在しないのは目の前の能力を理解できない立場に他ならない。
途中からは制度として公式に認めるか認めないかのところでいつもこの話し合いはもつれる。互いに譲らないのは一方が認定基準を見て、一方が特別な才能を見ているから。

僕は教育制度で認定される人は支援される分、良かったねと思う。ただ、その認定された人の中には別物も混じるという現実。これは前スレでも出たギフテッドの誤診のよくいう青い本を読んでくれたらいいよ。
ギフテッドクラスに入るための習い事があるとかそんなのも知っておくと両者の食い違いと自分の立場がわかって考えやすくなるかもね。

長くなってごめん