観察力と推理力が低いからこそ、知覚統合が低い保護者は我が子の障害を見落としてしまう
発達障害者や軽度の知的障害者を見分けるには、障害に関して最低限の知識があり、尚且つある程度の知覚統合や知覚推理力が無ければ難しい

我が子の障害に気付かない保護者は、知的障害者をあーうーおぎゃーと奇声を発していて簡単な読み書き計算すらできない存在程度の認識しか無いが為に、
例えばIQ60代の軽度知的障害者を観察した時に、「この人は読み書き計算ができるし、意思疎通も問題無いので健常者だろう。」と誤解してしまう素地が出来てしまっている