何かの疾患があって働けなくなったのなら市販薬1万円なんてのじゃ
到底足りない
だいたいそこを掘り返しても何も出てこない

なぜ住居でなく、車を選ぶのかも番組の中では明らかにされている
車中泊の人取材して家計簿聞いて終わりじゃ何やってるかわからん
そこでは無いところに個人の抱える事情が存在する

生活保護でも田舎だとそれがないと生活できないとなって車の所持が
認められるケースがある

単純に自動車を持たなきゃ生活保護を受給できるかも知れない
でも年金が10万円あると、生活保護の基準額以下でも申請は通りにくい

だから車中泊に行くのは自然な流れなのかも知れないし、
その人達を救う手段を社会自体がまだ持っていない

車の中だと排水設備もない、水道もないから、入浴も確保できない
仕事につかなきゃ、希望を持つ段階にいけないけど、仕事がなくて車中泊に辿り着いた

障害者にも今あるインフラがいつまであるかわからない時代になっている
人的なインフラからこぼれ落ちる障害者も出てくる
そこにあるのは精神的な死と肉体的な死、救いはない