ベンゾジアゼピン系薬の常用量依存
https://www.fpa.or.jp/library/kusuriQA/21.pdf

BZ系薬依存の診断基準・離脱症状・危険因子・中断方法が書かれているので、気になる方は一読を進める。

4ページに [BZ系薬の離脱症状の治療方法] として

>離脱症状の多くが自律神経の過活動(ノルアドレナリン系の機能亢進状態)であるため、
>β受容体遮断薬のプロプラノロール(インデラル)やα2受容体刺激薬のクロニジンが有効である。

インデラルは去年の12月までは個人輸入出来たけど、スマドラ規制のあおりで規制さてしまった。