お風呂
洗濯
ピアノ
夜の食事 サラダと納豆2パック
逆立ち
ピアノ
断薬継続

今日も桜並木を通った。真っ白い木々の間から鮮やかな黄緑達が顔を出していた。遠く灰色をした厚い雲の合間から金色に照らされ山々も鮮やかな黄緑色に輝いていた。
それはとても美しく羨ましい程に鮮やかな色だったが今日何故か私のこころ重かった。それでも世界は美しいだ。
ただ今日の私は事あるごとに視界が途絶えるのだ。何故なら嫁ぎ先だった家と会社で受けたパワハラが脳裏にどうしても浮かぶのだ。
それをかき消すのに必死で気がつくと景色が只々細切れになってしまうのだった。
ピアノを弾いていてもそれらがくるくると渦を巻いて頭に浮かび、楽譜が飛んで、また弾き直しては、また浮かびの繰り返しなんだ。
私が来たこの街は生まれた土地とは縁もゆかりもない。
元々営業職でもあった私は今や影を潜め休職してその縁もゆかりもない地方都市の賃貸の部屋でウォーキングや買い物に出るのさえ臆病になってある始末だ。
多分もう僅かな貯金が無くり家賃が引き落とし出来なくなるまで究極誰にも気づかれないだろう。
復職か転職してもう一度復帰するつもりだが中々これが踏ん張っても妙に落ち込む日も多いやはり最後になるかもしれないしやはり海外一人旅は行くべきだ。
いつが人生最後の日かなんて誰にも分からない。そうだ今日が最後かもしれない。何故そのように一日一瞬を私は生きれないのであろうか。
それが出来たら多分鬱は治るんだろうな。



>>795 ありがとう。でも今日はダメダメです。色々手につきませんでした。明日はきっといい日だ!