なるほど、われわれ凡人にはニーチェが発狂したのか真理に到達したのか判断できないのと似たような構造でしょうか。

相手によってはたとえ話が通じなかったり途中で説明のステップを詳細にはさむ必要があるのはこれまでの教育など知識の蓄積の有無にあると考えていましたが、そういった面でもIQが影響しているんですね。
言語性IQは教育に左右されやすいそうなので生得的なものがどこまで絡んでいるのか(単純に物知りなのとIQはどう関係するのか)はよく知りませんが、そういうギャップが「障壁」になりうるというのは意外な視点でした。