>>730
ぼーっと生きてんじゃねーよ!

チコちゃんが教えてあげよう。

それはカフェインの覚醒作用で頭がスッキリするから。


鎮静作用のベンゾジアゼピンと、覚醒作用のカフェインは逆作用なので、当然、離脱症状に対してはカフェインは良くない。

ただし、不安症やうつ病の治療で、向精神薬を常用していると、この副作用で日中の眠気が強くて、場合によっては、まともに日常生活が送れない状況になる。

こういう時は、とんぷくとして、1日数回コーヒー飲まないとやってられない。

中枢神経系刺激作用の強さの順:
アンフェタミン(覚せい剤)
コカイン(麻向法の麻薬)
リタリン(麻向法の向精神薬)
エフェドリン(覚醒剤の原料/取締対象)
カフェイン(興奮剤)

ちなみに、
リタリンは、ナルコレプシー (居眠り病)の適用。
エフェドリンは世界アンチ・ドーピング規定の禁止薬物(市販の風邪薬にも含まれているのもがある。)

結論:基本、ベンゾ減薬中は、カフェインを摂らない方がいいが、ベンゾの副作用で眠くて仕事も出来ない状態なら、1日数杯のコーヒーは良しとする。