昨日14日の読売新聞朝刊に、
高校駅伝の一部強豪校が貧血治療用の鉄剤注射を使っていた問題で、
陸上関係者の間から「ドーピングではないのか?」という声があがっている〜禁止薬物に指定するための要件は満たしていない〜鉄剤注射を過剰に打った結果、大学や実業団に進んだ後、肝機能障害などを起こし〜山澤医師は「貧血治療で鉄剤注射が必要なケースははとんどなく、食事や経口薬での改善が基本だ。重度の貧血以外で注射を打ってはいけない。そこが問題の本質だ」と指摘している