>>29
毎月2割弱(17.9%)の減量を36回継続すると、3年後にちょうど1/1200錠になる。

(1-1÷10^(log(1200)÷36))×100=17.9%

一般に推奨される減薬方法として、毎月1割程度が減薬スピードの上限なので、今回の毎月2割弱(1.79割)の減薬は、この2倍近い減薬スピードになる。

この早目の減薬を続けて来たことで、破綻することなく何とかここまで我慢しながら減薬を続けて来られたものの、この減薬工程中に離脱症状の一部が、既に遷延化してしまっている可能性がある。
残念だが、この遷延化症状については、自己回復するのを更に数年待つしかない。

今服用している1,200分の1錠については、既に気休めでしかないが、まだ断薬してないので酷い離脱が起こるはずはないという思い込みが、精神的な支え(擬性離脱症状の反対)になるので、体調が落ち着くまで、今後も継続していってはどうか。