>>24

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いないと思う。

何故なら、ここは一気断薬(何も知らずにも含む)で失敗した人しか来ないから。

そもそも、数か月以内の服用であれば、通常は一気断薬でも、一定レベルの離脱症状が出たとしても、数か月程度要することはあっても、何とか身体が追従してくれて、元の状態(精神・身体状態)に戻ることが出来る場合が多い。

これに対して、常用最大量(例えば)を年単位で服用してから一気断薬してしまい、結果として遷延化した離脱症状に苦しんでる人は、
ベンゾ服用者全体(数百万人とされる)の内の数パーセントも満たない(それでも数万人レベルはいるのでは)にのではないかと思う。

その上、離脱症状と元病の再燃の区別が付きにくいという、精神疾患固有の事情もあり、向精神薬が世の中に出てから半世紀もの間、その道のプロ(精神科医一筋20年とか)であってさえも、
一気断薬により、服用前に経験しない全く症状としてのひどい離脱症状を訴えても、元病の再燃を疑わず患者の訴えを否定し続けて来た悲しい歴史がある。

その点、アシュトンさんはすごい、早い時期からベンゾの常用依存と断薬による離脱症状の遷延化の存在を見抜いて、この対応マニュアル(ベンゾを安全に減薬・断薬する方法)まで広く世間に知らしめた功績は計り知れない。