>>83
ドーパミン再取り込み阻害剤としての働き
脳内のドーパミンたちが、一定時間活動したあと休憩を取りに奥に引っ込もうとするのを通せんぼして
「おまえらただでさえ数が少なくて効率悪いのに、今引っ込んだらこのオフィス=脳みそが回らなくなるだろ。
まだまだ働いてもらうよ」と言いながら現場に押し戻す役目を担ってるのがメチルフェニデート(コンサータ、リタリン)
使う人間にとっては役に立つ舎弟のようなもの

服用により、脳内の司令塔と言われる前頭前野でドーパミンが昼間働いてくれ、人間の体に司令を送ることが可能になるので、人間はスムースにタスクをこなすことができるようになる→結果的にタスクの先延ばしが減る

というふうに理解している