先月亡くなった昭和7年生まれの父親のついての質問です。

1,自分でおいたものを忘れて、家族にものを隠したと責めて、DVをする。
2.出てきたら誤らずケロッとしてる。

1→2、1→2

と父親は母と昭和35年ごろ結婚してから、長くこれを繰り返して、家族を苦しませて来ました。
母が亡くなった後は、私が金を盗んだり、入れ歯を隠したりと、近所に言いふらしてました。

7年前に既に亡くなった母の話を聞くと、父方の祖母もそういう性格の人で、母がものを盗んだとか、そういう事を近所に言いふらしてましたそうです。遺伝でしょうか?

父には兄弟もいました。4人兄弟の末っ子で、兄弟中は悪かっ。た。連絡はほとんど取ってませんてました。
兄弟の話を聞くと、生まれた頃から難しい性格だったようです。兄弟には父親みたいな性格の人はいませんでした。
また、幼い頃に何かを盗んだと疑われて、それを祖母に庇って貰えなかったとも言ってました。

いつも何かの不満を抱えていて、家族に対しても他人に対しても怒りぽかったです。
が、なぜが犬の散歩で出会う人や近所には人当たりは良かった。でも、影ではご近所の悪口を言ってました。
ご近所との目立ったトラブルはなかったものの、一度となり家に侵入して、勝手に庭の木の葉を切ってしまい、隣の奥さんを怒らせたこともありました。隣の対応によっては逮捕もあり得ました。
謝るのはいつも母。とにかく謝ることが出来ない人でした。
免許をなかなか手放さず、事故を繰り返し、その都度相手をカンカンに怒らせてました。こっちの対応は全て私が行ってました。
他には友人と呼べるような人は一人もいなかったですね。

最後は認知症を発症し、措置入院前は入れ歯を隠したと、包丁を持ち出して、私を殺すすつもりで追いかけ来て、銃刀法違反で逮捕もされました。
怒ると自分でも止められなくなるようで、怒りのあまり、自宅の分電盤の電線を切ってしまい、停電させたこともありました。

既に亡くなってますが、どうしてこういう性格が形成されたのか、整理したいと思いまして、ここで質問させていただきました。少ない情報ですが、これで父親が何らかの精神障害だったかか、分かりますか?
もしかしたら、4兄弟の末っ子ということもあり、愛情不足だったのかもしれません。