栗原類の診断は20年くらい前のままで止まってて殆どアップデートされてないし
彼いわくADHDではなくADDの診断名だという(ADHDとADDが分けられてた頃の話)
診断は渡米後あまり経ってない頃だから言葉の問題がかなりあったと本人も言ってた
当時の基準ではAD/HDとアスペルガーの並存を認めてなかったため、その時点で目立つ方が診断名となった模様

栗原の場合、英語がまったく満足に喋れない頃の話なので
周囲の英語話者と密なコミュニケーションを取ることは難しかっただろうし
またあまり取れてなくても状況が状況だけに大目に見られてた可能性が考えられる
そんなこんなで当時の彼は不注意や忘れっぽさの方が目立ってしまってた可能性が高そう

今の基準ならASDの方が強いだろうというのは、テレビで公言するようになって以後に
多くの人が指摘している
彼本人も色々混ざってて「真ん中くらい」だとは言ってたけど
ASDとは名乗りたくないのか、メディアで自分に対しては絶対使わないし
今でも自称ADDで通しちゃってるとこはあるね