横失礼

信じられないかもしれないけど
世の中には、心の中で自分というモノが余りにも小さすぎて、常に他人から精神的援助がないと生きていられない人達がいるの

自分をしっかり意識できてる人は、心の中は自分だけ。変な言い方になるけど心の中が自分で満たされている
この人達は、信じられないだろうけど、心の中に自分がほとんど無いの
自信がないとか、そんなレベルじゃない。自分がほとんど無いの

現実にいるの。こういう人達

心の中の自分が小さすぎて、ありのままの自分を意識しようとしても自分で自分が見えないので無理
自分で自分が見えない状態は怖いし恐ろしいし嫌。この人達だって嫌なのは同じ
心の中の自分が小さすぎる、ありのままの自分を他人に見られるのを何よりも恐れるの
だから自分に、別の何かをアイデンティティとしてジャラジャラ付けまくって心の中を装飾するの
怖いし恐ろしいし嫌だから、ありのままの自分でないものを何でもかんでもがむしゃらにアイデンティティにしちゃうの
地位や権力のような判りやすいアイデンティティは当然のこと、鬱や統合失調症ですらアイデンティティにしちゃうの
とにかく怖いし恐ろしいし嫌だから必死なのよ

こういう人達が、アイデンティティのひとつとして発達障害を求めるの
大抵は発達障害だけでなく、沢山の病名を不自然にアイデンティティとして身に着けてるから、そうでない人達と区別できる