かつてトラウマによる多重人格として
事あるごとに「もう一つの人格が〜」と解釈するのが流行ったそうな。
医療者はそれを肯定し懸命に治療しようとしたし、当事者は自身の苦痛を懸命に物語った。
後にそれは妥当性がないと批判され、医療者にも当事者にも黒歴史として位置づけられているようだ。

発達、毒親、もう一つの人格、男根、キツネ、祟り、星
流行を乗り換えながら解釈世界にハマって沈んでいく人と、解釈世界を超えて人生が始まる人がいて、
その違いを考えてみることは有益です。