自分は衝動性強くて恋愛にも積極的な方で、
かなり早い段階から親と対立しつつガタガタやってて
それがらみで家から締め出されたときなんかは祖父母宅に助けてもらったりしたけど
そんな時でも婆ちゃんは
「若い子が彼氏彼女のひとつも出来なくてどうするよ!」と猛反撃でかばってくれたらしい

婆ちゃんは近い親族の中じゃ唯一と言って良いくらい、一番普通で偏りのない健常者だった
前述の重めアスペな子については(当時もちろんアスペの知識なんて無かったが)
「あの子はおぼこい(幼い)ねえ」と心配混じりで評してたという
余りに幼すぎて将来結婚できなさそうな危うい子よりは、多少ませてても
ちゃんと相手見つけて交際出来る方がマシという大人の判断だったのだろう