アニメの信者にはアスペが多い気がする
アスペくんが「面白い」と思ってるアニメ(ここでは『ラブライブ』とする)について、誰かが「つまらなかった」とつぶやくと
「このアニメの面白さがわからないなんてお前の感性はおかしい!」とキレて突っかかってくる、それがアスペ
アスペの脳の特性として、相反するものを統合して理解できないというものがある
運転しながら会話ができなかったり、冗談や皮肉を理解できなかったり
だから「自分は面白いと思っている」のに「相手はつまらないと思っている」という状態が理解できない
アスペにとってラブライブは「面白いか、つまらないか」の二者択一、「真実はいつもひとつ」であり
誰かがラブライブを「つまらない」と言っていると、「面白いと感じている自分がおかしい」と言われたように感じて
ラブライブの面白さを理解させようとツイッターやスレを荒らしに来る
しかし本人はあくまで「正しいこと」を「啓蒙」しに来ているつもり
そして逆に、自分が面白いと思っているアニメが話題にならず、つまらないと思っているアニメがヒットしていると
これまた自分の感性を否定されたように感じて、「なんであんなアニメが流行ってるんだ?世の中バカばかりだ」とファンスレを荒らしに行く

事実はひとつだが感性は十人十色
アスペはそこがわかってない
そもそも健常者の「共感」なんてのも錯覚にすぎない
ファン同士が「ラブライブ、面白いよね」「うん、面白い!」と言っていても
ある人は「ストーリーが面白い」と思っており、別の人は「キャラが可愛くて面白い」と思っている可能性もある
さらに一口に「キャラが可愛い」と言っても、「声が可愛い」「キャラデザが可愛い」「性格が可愛い」など目の付け所は人それぞれだ
これを細分化して行くとキリが無い
つまり健常者たちですら、「理解し合っている」ように見えて、実際は「点」ですら接していない
みんな孤独の中に生きている
それでも「理解し合えた」と錯覚することで、寂しさを感じないようにしている、てか長い