僕は自分自身がアスペルガーでありながら、父親もアスペルガーで(もっとも発達が遺伝する確率はかなり高いし
発達の親は大体発達だからこれ自体はそんな珍しい話じゃないんだが)
自分自身アスペルガーでありながらアスペルガーに今までめっちゃ嫌な思いを味わわされてきたから、アスペの糞っぷりも十分に知ってるという奇妙な人間になった

で、そういう人間から言わせてもらうと、アスペルガーというのは一言で言えば
「言葉の使える知的障害者」だ
もちろんアスペが皆同じぐらい糞かというとそういうわけでもなくて
アスペにも重度軽度があるし、自分がアスペと自覚してるアスペと自覚してないアスペとじゃ害悪度が全然違う
個人的には一番マシなアスペは軽度でなおかつ自分がアスペと自覚してるアスペ
最悪なパターンは重度のアスペで、しかも自覚しているどころかむしろ自分はしっかりしてる方と思っていてまさか自分が障害者だなんて夢にも思っていないアスペ(自分の父がこれ)なんだけど
それでも程度が違うだけで、結局、基本的にアスペは「言葉の使える知的障害者」だよ マジでさ
アスペ自身も、そしてアスペと関わる健常者も そう思っておいた方が良い