抗うつ剤を飲み始めて、もうすぐ20年になります。
トリプタノールに切り替えて、5年ほど経ちました。
トルプタノールに切り替える直前はトレドミンを飲んでいましたが、
2回目の休職に入った際、医師が「じゃあこれで!」と、
トリプタノールを処方(150mg/day)したのが“当たり”でした。
最初は便秘などの副作用がキツかったですが、
水分補給やヨーグルトなどを工夫して、下剤を飲まずにやり過ごしています。

今は減薬して、昼10mg、夕25mg、眠前25mg(60mg /day) です。
(朝は眠気がひどいので、あえてナシの処方にしてもらっています。)
朝、起きるのがツラいですが、何とか通勤しています。
もし会社勤務の方なら、おそらくこれぐらい(60mg)まで減薬しないと
朝は(うつではなく薬の副作用の)倦怠感で起きれないでしょう。
また、朝に服用すると、午前中は集中力が必要な仕事は無理だと思います。

ちなみに、60mgでも口渇の副作用がかなりありますが、
水分補給(2リットル程度)やガムでしのいでいます。(職場に冷水機あり)

効能と副作用の「ちょうどいい塩梅」が見つかるまで時間のかかる、
厄介な面もありますが、ほぼ全ての抗うつ剤を飲んできた私としては、
トリプタノールが抗うつ剤の中で、“最強”だと思います。

以上、感想文でした。
皆様お大事に。