>>213
1mgでも爆発的に効いている人はいます。
1mgで落ち着けばそれで良し、効果不十分なら副作用に気をつけながら少しずつ増やしてみる。
そうやって量を増減して治療域を探ることになるでしょう。
エビリファイと抗うつ剤を併用した、増強療法を行なうこともあります。

>>226
4週間に一度、筋肉注射すれば済むゼプリオンは通院回数を減らせるのがメリットです。
飲み薬(インヴェガ)でなくゼプリオンを使う理由は主に服薬アドヒアランスが不良なためで、
下記のパターンがあります(他にもあるかもしれません)。

�@さまざまな事情で、毎週あるいは二週間に一度、定期的に通院できない。
�A病識がないか希薄なため薬の必要性を認識できず、薬をまったく飲まない、あるいは怠薬が目立つ。
�Bインヴェガを飲んで副作用(たとえば生理不順や勃起不全)が出たことによる、拒薬または怠薬。
�C処方されたあとで調べてみたら、ひどい副作用(同上)があると知り、怖くて飲めない。

ゼプリオンは高価なので(例:ゼプリオン150mgは約64,000円します)、
上記�@〜�Cの問題をクリアできるなら、より安価なインヴェガを検討してもいいでしょうね。
クスリに対するコスト感覚は医療費削減に繋がりますし。
いま一度、主治医に相談してみて下さい。