すいませんね。
物事は要点だけを言うと誤解する&怒る人などが多々いるので
週刊誌とか新聞の見出しのようにズバッと要点だけは言えないんですよ。

医者と言うものは基本的に治療をするにあたって、治療方針とか説明して治療の手段に同意を得なくてはいけない。
一般の患者が手術するときも書面で同意が求められるわけです。
そうしないと医療過誤裁判など後々紛争になるわけです。
ところが精神科医はこれがかなりルーズである。
患者本人も出されている薬が一体どういう薬なのか
分からないまま飲んでいる場合がある。

今医学生の間で精神科医がかなり人気なんだそうです。
理由は医療過誤裁判を起こされる可能性が極めて低いから。
普通の患者さんが病院にかかって亡くなったら、医療過誤裁判が当然起きる。
精神科に通院している患者さんがじさ○したら、医療過誤裁判はほとんど起きない。
じさ○と通院との間に因果関係立証できず。

「精神科医はやりたい放題」(たしかこのタイトル)
という現役の内海という医師が書いている本を参照してみてください。