■作られた架空の病気、統合失調症(旧精神分裂病)

新潟大学脳研究所
統合失調症研究の今 より抜粋
www.bri.niigata-u.ac.jp/lecture/ippan/163/

(中略)
アメリカの診断基準(DSM4)に従えば、幻覚、妄想、解体会話、緊張行動、陰性症状のいずれか2つ以上を1ヶ月以上に渡り
呈することが最低必要条 件になっている。この診断基準によれば類似した疾患に、統合失調症様障害、短期精神病障害、
失調感情障害、妄想性障害、双極性障害などがあり、病態の期 間、感情障害の有無などで区別されている。これらの診断は
精神・心理症候で医師が問診を通して判断するものであって、決して生物学的、遺伝学的な根拠があ るものではない。
(以下略)