>>35
芸備線再構築協議会は2025年度から鉄道活性化の実証事業をスタートしました。潜在的な需要を掘り起こし、地域経済効果などを確認するための施策です。
中心は、観光客の誘致策です。週末に臨時快速「庄原ライナー」の運転など増便を行い、観光スポットへの連絡バスも走らせました。多い日だと1便あたり40〜50人の利用がありました。
ただ、観光客の多くは芸備線の乗車を目的としているため、庄原市・新見市での消費行動に繋がりにくいとのアンケート結果もあります。
増便を恒久化するためには9億円、年間運営費2300万円との試算も出ました。また、徐行運転を解消するための落石対策の強化策は必須ですが、42.3億円の投資が必要と試算されました。

実証実験の結果はどうだったのでしょうか。
2026年3月の再構築協議会では、増便やイベント開催、二次交通となるバス運行などの費用に8.3億円かかり、経済効果は4.3億円と報告されています。積極策に転じても費用対効果は限定的でした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46d51b38e8155d3402fb16f001b9b3c9861abb56?page=3

早太漏が発狂しそうな記事w
「乗り鉄は地域の消費行動に繋がりにくい」「費用対効果は限定的」とバッサリ
それでも早太漏は言うんだろうな
「芸備線に乗るために、北海道や東北・関東から新幹線で移動する方も多いんですっ!」ってwwwww