宮脇俊三は中央公論社を退社して紀行作家になったが、
家族に全く相談せず辞めてしまったため、
当時奥さんと娘さんは生活して行けるのかと、顔が青ざめてしまったそうだ。
でも宮脇は自分の文才に自信を持っていたのだろうな。
坊さんだって鉄道アナリストとしての才能はあると確信しているのだから、行動しろよ!
カナダの自宅に閉じこもっていたら、きっと後悔するぞ。