5日午前0時ごろ、埼玉県志木市の東武東上線柳瀬川―志木間の線路内で、男性が小川町発池袋行き上り準急列車(10両編成)にはねられ、死亡した。乗員や乗客にけがはなかった。

朝霞署によると、運転士が線路内にいた男性に気付き急ブレーキをかけたが間に合わなかった。男性は30~50代ぐらいで、同署が身元を確認している。 東武鉄道によると事故の影響で、列車は最大56分遅れ、乗客約7100人に影響が出た。

埼玉新聞