これも海事新聞の見出しだが「JERA、アンモニア輸送 郵船・商船三井と協業。碧南火力向け想定」
これは火力発電で日本最大の碧南の石炭火力発電所を長生きさせるための口実に過ぎないプロジェクト。
アンモニアと石炭を共燃焼させると言っても、エネルギー発生比率ではアンモニアは全体の僅か20%
しか貢献していないので、炭素の排出量は最大で僅か20%しか減らない。東京電力と中部電力が合体す
れば、批判する奴はいないのかね。