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 教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏(69)が6日、TBS系「白熱ライブビビット」
(月〜金、午前8時)に出演し、北海道の「男児置き去り」に関するブログでの発言を謝罪した経緯を
説明した。

 この日は金沢でも起きた「7歳男児置き去り」を伝え、「どこまでがしつけか?」をテーマに展開した。
冒頭、尾木ママは「当初からものすごく心配で、1日2回くらいブログを更新してきたんです。
(男児が)見つかって大喜びして書いたら『今まで親のことを虐待だ、と書いていたのに喜ぶのは何事か!』
『まず親に謝れ』と炎上したんです。2日で100万件を超えたんです」と説明した。謝罪については
「(ブログから引用した)言葉は間違いではない。いくつかのブログからつまみ食いされたものが
ツイッターで拡散された。私の言いたいテーマと違う、全く別物が作られてしまった。ただ、
言い過ぎた部分があったので、そこはおわびしました」と、真意が曲げられたことを強調した。

 番組では「口で優しく諭す」から「山に置き去りにする」までのボードが掲示され、どこまでが
「しつけ」と「虐待」の境界線が議論された。尾木ママは「しつけというのは、自分でコントロールする力を
つけるのが目的。どの方法でも間違いではないが、体罰とか人権無視になるのはまずい。できれば
『口で優しく諭す』『お小遣いなし』が妥当かなと思う。ただ、“優しい”ではなくてきつい言葉でも
いいんです」と持論を展開した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000001-tospoweb-ent





>『まず親に謝れ』と炎上したんです。2日で100万件を超えたんです



2日で100万件を超える抗議は、都庁に来る舛添知事の答弁への抗議以上ハイペース
世間は、舛添知事よりも尾木ママのほうを問題視しているということかも