1期
とりあえずゼロワン世界を魅力的に描く。
或人というよりもヒューマギアの掴みと敵組織を描く。
早足でやりすぎてしまったらしいがこれは2期以降の伏線のためである。

2期
或人の無能な部分を徹底的に描き、中身のないがとりあえず無能な主人公という印象を抱かせる。
お仕事勝負に13話も使ったり、チェケラまで出してヒューマギアはヤバい、それを擁護し続ける或人も狂人というような印象を徹底的に植え付ける。
ついでにお気に入りの天津を暴れさせる。

3期
ヒューマギアの危険さを知りながら擁護し続ける或人の異常さを描く。
周囲がそれに染まる異常さ、ここから聞きあきるほど出てきた夢という中身のない言葉で或人は危険思想持ちのカルト的存在であると認識させる。
実際に滅亡迅雷に肩入れさせ名実ともに人類の敵であることを裏付ける。

4期
或人がいよいよ人類の敵となるものの主人公として描くことで視聴者で或人が理解できるのは一握りのファンだけになる。
そこにアークワン堕ちをねじ込むことにより、或人の今までの狂人っぷりやカルト的存在に説得力を持たせる。

叩かれてた展開全てに意味があったんだなって。
お仕事勝負ですら無駄ではなかった。
これはゼロワンマジで持ち直したぞ。
これ普通に神作品や・・・
大森P曰くこれまでのライダーとは全く違う結末になるらしいしこれはもうゼロワン完全に始まったわ。