>>755
実際にはセキュリティが全く高まらないのに無駄にパーミッションきつくすることに拘るとは、セキュリティの基礎の勉強始めた初心者さんかな?

共有ウェブサーバーで気を付けるべきなのは public_html 以下に見られて困るデータファイル等を置かないこと
それが最重要で、それさえ守っていればパーミッションはファイルもディレクトリも全部777で問題ない
(suEXECの制約でエラーになる場合はグループや他にw権限を与えるとエラーになる場合はcgiは755にする必要有り)

何故ならば、ユーザー毎に仮想化しているか、そうでない旧設計のレンタルサーバーでも上位ディレクトリでディレクトリの x(実行) 権限を削ってあるからだ
ディレクトリのxは下位に継承する(rやwはしない)ので、xが上位で削られていればパーミッション777であっても他のユーザーが読み書き実行全部できない

無駄にパーミッション設定に拘って時間を費やしても全く無意味で時間の無駄遣いだよ 全部777で問題ない
そんなことに時間を費やすなら、Webアプリケーションの脆弱性がないかのチェックに時間をかけなさい

ディレクトリのリード権限はただのlsの権限だがWebサーバの設定によってはファイル一覧が公開されることもある
しかし、いずれにせよ「public_html 以下に見られて困るデータファイル等を置かないこと」を守っていれば全く問題ない