>>74
意外かも知れませんが、女のほうが触法障碍者には容赦がないですよ。
障碍と犯罪は別の問題で、許していいかは裁判官が決める事です。
 
以前チエオクレが信号無視して交差点へ飛び出して、ミニバイクを倒してスタコラ逃げて行きました。
そこに居た見知らぬオバサンと目くばせした私は、自転車で追いかけて先回りをしたらホッとして歩く逃走犯と出くわしたんです。
その時に気づきましたが、チエオクレは顔つきだけで障碍者と分かっちゃうんですね。
頭が弱いので、家と違う方向に逃げて追いかけて来る人がいないから安心していたようです。
私は後をつけて家を突きとめ、事故現場に戻ったら救急隊も到着して騒然とていました。
そしてパトカーでチエオクレの家まで行って「おまわりさん、この家の男です」と教えたら、チエオクレは連行されました。
チエオクレの父親らしき老人も、同行を求められてパトカーに乗りました。
おまわりさんの最初の表情が忘れられません。「どんな男だったの?」と質問されて
「たぶんチエオクレです」と答えた瞬間に、ため息まじりになんとも言えない憂鬱な顔が一瞬のぞきました。