人は何かが起きた時に自然に頭に浮かぶイメージがあります。
これを自動思考と呼びます。
認知行動療法では、患者さんの自動思考をまず把握し、現実と極端な偏りを探り出します。
そこを医師との対話を通じて修正していくのです。
一朝一夕で効果が期待できるものではなく、根気よく治療を続けることが何よりも肝要です。