結局、CAT5の定義はもうひとつ釈然としませんでした。
(まとめ)
・正式なCAT5ケーブルは5eと同様の8芯である。
・規格は100Mbpsである。
・8芯のうち4芯だけを使うが、1000Mの時は8芯を使う。
・CAT5「相当」とやらで4芯だけの製品も存在する。その場合オートニゴシエーションで100Mと認識する。

であれば、CAT5と5eのケーブルには何の違いがあるのやら?
100Mbpsの規格なら4芯で十分なのに何故規格上は8芯なのか?
このあたりの理由は分かりませんでした。