たくさんの回答ありがとうございます
WAN、LANは専用の口ではなくわかりやすく分けてるだけだったんですね
自分が触ってるのはYAMAHAですが、ルーターの勉強するならCiscoのが理解しやすい環境が整っていると

構成、というか実際の業務については、1つの建物にいろんな業者のルーターがあって部署Aというよりは業者Aって感じです
なので業者A=自分が自由に触れるルーター
部署B〜D=業者B〜Dのルーターは、聞けばIPアドレスは分かるだろうけど
業者B〜DのLANと通信したかったらお願いしてIPを貰ったり配線調べて同じHUBを介する必要があるんだろうなと

ただ、その場合LANの口に限りがあるから業者E、F、Gとも通信したいとなったらLANの口を増やすためにルーターを増やさないといけないのかなとか
業者B〜Gのそれぞれのルーターと配線を辿って業者Aのルーターと物理的にLANケーブルと繋がないといけないのかなとか
作業的に大変そうだったのでこんな考え方で良いのだろうかと不安になり質問させてもらいました


>複数のルータを数珠つなぎにして構成する
RT(A):192.168.1.1と192.168.2.250
RT(B):192.168.2.1と192.168.3.250
RT(C):192.168.3.1と192.168.4.250
RT(D):192.168.4.1→192.168.4.0/24のLAN
配線:RT(A)-RT(B)-RT(C)-RT(D)
宛先:192.168.4.100をRT(A)が受け取ってip route 192.168.2.1にして、RT(B)はip route 192.168.3.1にして・・・
みたいな感じですかね?
ip route はRT(A)〜RT(C)を全部自分が触れる場合に有用だけど、RT(A)だけしか触れない、RT(B〜D)は他業者のもの
とかだったら業者B、C、Dを巻き込んでip routeしてくださいってお願いして回るか、業者Dと直接結ぶか(その場合はip route不要)
という感じなんですかね



後出しで情報ドカドカ出しちゃってすいません
ルーター同士の通信ってどういうのが普通なのかなと思って概念的な感じで軽く質問してしまいました。
やはり基礎を学ばないことには駄目なんでしょうね
本当にガッツリの回答ありがとうございました