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トゥルーであるからには現実に帰るべきとか言ってたし歌月やホロウみたいな感じの話になるんじゃないか
実はロアのやろうとしてたパンテオンは本編前に成功しちゃってて志貴が今までの各ルートの出来事を夢として回想してるとか

奈須氏:
トゥルーであるからには,本来そこまで描くべきだと思うんです。そのうえで,ちゃんと現実に帰る話でなくてはならない。とくに今回はノエルのこともありましたし,失われるものがなければ嘘になってしまう。誰かが貧乏くじを引かなければならない。その帰結として,あのノーマルエンドがあるわけです。

2日目のこの文もよくわからんし
「いつか、貴方は夢を見ないと知った。」
「この時に貴方が見るものは、実際に起きた過去の繰り返し。あるいは自己分析と自己告発。明晰夢の体を借りた、現在と未来のリフレイン。」
「貴方は夢を見ない。私は今もここにはいない。」
「遠野志貴は夢を知らない。今の私は貴方を知らない。」
「だから、この話はここでおしまい。おしまいの話を、懲りずあらずに夢見ている。」
「降り積もる雪のように(星はきらめく)。寄せかえす波のように(海はさざめく)。欠けていく月のように(貴方の影を求めるように)。リフレイン、リフレイン、リフレイン、リフレイン……」