大学時代のイブの夜。彼女に「バイトが遅くなるから会えない」と言われたものの
驚かせてやろうと、サンタの衣装を持って自転車で深夜に彼女のアパートへ。
すると部屋に明かりがついている。
よし!と、玄関の前でサンタの衣装に着替えていると、中から彼女の笑い声と、何か低い声が…。

結局、この夜は彼女の部屋の窓際で、彼女と浮気相手のHの声を聞いて終わりました…。(サンタの衣装は脱いだ)

まだ、あまりセキュリティの厳しい時代ではなく、意外と声は響くんだなぁ、と。