オリキャラでディテールが独特すぎて精密参照だけでは再現出来ない場合などは、まず望む構図の画像を作って、その画像をi2iしつつ精密参照させると再現しやすい。
こうするとi2i由来でポーションを使った画風もある程度転写できる。i2i強度は構図重視なら強度0.6、キャラ重視なら0.7ぐらいが目安。細部の調整は精密参照+インペインティングで。

例えばこのキャラシートを精密参照に使うとする → https://tadaup.jp/5cdGC1eE.png
同じプロンプトとシード値でポーション、i2i、精密参照をそれぞれ使った例を示すとこんな感じ。エロ注意。

【例:1】
i2i:なし
精密参照:なし
ポーション:あり
https://tadaup.jp/5dbFTLvY.png

【例:2】
i2i:なし
精密参照:強度1 忠実度1
ポーション:なし
https://tadaup.jp/5P0rGpgM.png

【例:3】
i2i:例1を強度6で使用
精密参照:強度1.5 忠実度1
ポーション:なし
https://tadaup.jp/5fgcXtL7.png

【例:4】
i2i:例1を部分的にインペイント
精密参照:強度0.7~1.5ぐらいで調整 忠実度1
ポーション:なし
https://tadaup.jp/5YzipG9a.png