つづき
・野良猫→大人の線引きという意味でも千束の場合の例えにならない
千束は確実に真島を仕留める能力があり、そのチャンスが複数回あったにもかかわらず、能力のキャパシティの問題ではなく信条の問題として見逃している
見逃せば凶悪犯である相手は必ずテロを犯すとわかっていながらだ
 すると、お前は、
自分は絶対に殺したくないって心に決めた主人公が、
私が殺さなかったせいで、他にも人が死んだ、あの時私が犯人を殺していれば
誰かが死ぬことはなかった
なんて思い悩んだら、見てる奴らはどう思うよ?
なら、お前の誓いは何なんだよ?
そんな風に思い悩むくらいなら最初から撃てよ、マヌケって話にしかならない
もしくは、自分が強く心に決めたことに対して、すぐにグラついたりして、
こいつは精神が未熟なんじゃねーの?とそんな結論におちつくしかない
けど、ちさとは違う、心に決めた不殺を守って、真島を捕らえ後はDAに任せた
その結果、拘束して引き連れてくる役目を負ったDA隊員がドジ踏んで殺されたとしても、
それは凶悪犯の拘束を担当している部署の人間の不手際であって
ましてや、ちさとの責任なんかじゃないな
それにお前が言う凶悪犯は牢に入れても出てきたら
また再犯するから殺すべきという話であれば、
法治国家的な刑罰主義は成立しないよ
つまり、ポピュ夫の考え方は法治国家にそぐわないって事だわな

・これが一般の女子高生とかなら話はわかるが、犯罪を未然に防ぐ暗殺部隊所属の人間がそのことになんの疑問も抱かないのが不自然
大人の線引きとかいう問題ではない
 ポピュ夫はバカだなw
DAで不殺を貫いてるのがちさとなんだから、
そんな話しても無意味だぞw
そして、ポピュ夫の言うような主人公像であれば、
やはりマヌケな人物か精神が未熟な人物という事にしかならんな